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各病棟の概要
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地域連携室
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― 入院病棟のご案内 ―
医療療養型病床(1病棟:44床 2病棟:47床 3病棟:54床 合計145床)
医療保険適応
急性期での治療や手術を受けられた高齢者の方の継続治療、リハビリテーションなど、医療区分に基づき実施、慢性期の患者様を対象としています。医療区分とは、指定された傷病名または症状(37項目)・日常生活動作(ADL区分)に応じたA〜Iまでに分けられます。

看護配置基準  看護師=20:1 介護士=20:1

介護療養型病床(5病棟:54床)
介護保険適応(介護度に応じた負担)
介護保険制度に基づき「要介護」と認定された方がご利用いただけます。当院では平均介護度が4、5と重度の方が多く入院されています。個別性を重視したケアプランに基づいた介護サービスや必要に応じた治療・リハビリを専門スタッフが行います。ショートステイ用病床は1床あります。
看護配置基準  看護師=30:1 介護士=20:1
― 病棟でのケアの実際 ―

病棟では、清潔・排泄・食事・活動・レクリェーションなど人が生活する上で最も大切な基本的援助を大事にしています。最低週に2回の入浴や毎日の手浴、フットケア、口腔ケア、個別排泄援助、そして出来る限り食べ物を口から食べることを目標に、管理栄養士の協力もあり、ソフト食や嚥下訓練食、なめらか食など多種多様の食事を準備しています。入院時に患者様の全身状態や好みの食べ物などの情報から栄養マネジメントを全員に実施しています。院内での褥瘡(床ずれ)の発症率も2%以下を保っています。介護保険病棟では毎日昼食前に笑いの効果を目的に“ワハハ体操”を取り入れています。また全病棟、毎週水曜日は介護職が企画した集団レクリェーションを行い患者様はもちろん職員の笑い声が聞こえてきます。
患者様、ご家族のご希望をお聞きし、個別性を重要視した看護計画・ケアプランを立案し、また統一したケアが出来るよう『看護ケアシート』をベッドサイドに置き日々のケアにあたっています。

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